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フェラーリのブログ

フェラーリに関わった顛末

フェラーリを注文したの巻

え〜と、ふりこみ、フリコミ、振込と…。

振り込め詐欺の影響なのか高額振込手続きが面倒になっている。銀行は表向き詐欺防止をうたっていいるが実際には振込手数料の増加を意図しているのではないか。

ま…それはそれとして…。振込手続きは…。

非常に地味な作業をして◯◯◯百万円を振り込んだ。

 

「どぉだ!◯◯◯百万円、振り込んだぞ〜」

残高減った。(あたりまえだ)

 

フェラーリの新車を購入され続けているオーナーはこんなこと当たり前の事なんでしょうね…。

そもそもそういう人は自分で振込み手続きなんかしないのかもしれない。きれいな秘書みたいな人が「(振込)実行しておきました」なんつう感じかも知れない。

◯◯◯百万円振り込んでギャーギャー言ってはいかん。落ち着け。

一応、セールスマン氏に電話する(メールじゃなく今回は電話にする。まさに貧乏性)。

「今日、振込手続きしておきましたんで…。明日、着金ね」

さぁ、フェラーリ購入に向けて動き出した。あと三千数百万の残金があるが…。

翌日、セールスマンから連絡なし。振込は確認されているだろう。連絡はないがセールスマンなら確認する筈だ。少なくともセールスから連絡を受けた経理部門が確認するだろう。

でも連絡なし。

「お振込、確認しました」くらい連絡あってもいいと思うが…。こんなことをいちいち気にしてはいけない。相手はフェラーリだ。それに振込記録は消えないからお金がどっかいっちゃったわけではない。

 

2、3週間のうちにフェラーリ本社から生産日程の連絡がくるというが、セールスマンの予想ではおおよそ8ヶ月後だろうとのこと。

う〜む…季節が3つ過ぎる。気長に待つしかない。その間に病気になったり事故にあったりしないだろうか。人生何が起きるかわからない。事故にあう事がないとは言えない。事故死して一週間後には骨壺の中に入っていたなんてこともないとは言えない。

お金も節約して過ごそう。日頃から無駄遣いはしていないが、より一層倹約につとめよう。わたしは投機的な投資はやっていないから無駄遣いしなければ残金の三千数百万がなくなる筈はない。

夜の街をうろつくのもやめよう。こわい人に肩がぶつかって喧嘩に巻き込まれてはいかん。

食品の賞味期限も気をつけよう。それと塩分の取り過ぎには注意だ。

母方の家系は心臓の病気が多い、父方の家系は脳梗塞が多い。心臓と脳の病気は急死の可能性がある。う〜む。癌系の家系に生まれたかった…。

フェラーリ買ってこんなこと考えることになるとは思いもよらなんだ。