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フェラーリのブログ

フェラーリに関わった顛末

「Ferrari マガジンが届いた ビジネスジェット!」

フェラーリマガジンが自宅に配達されてきた。

分厚いフェラーリマガジン一冊と手紙が2通入っている。手紙(ただのあいさつ文)が英文と日本文で入っている。差出人はフェラーリジャパンではないから私の顧客データから日本文での手紙も入れたのだろう。イタリア人ってこんな芸が細かいのか?

フェラーリマガジンは版が大きくて重い。家庭画報とかミセスとか主婦の友(休刊してたんですな)に近い感じ。トイレで読むには腕がつかれます。

中身は全部英文(そりゃそうだ)。F1の記事、GTカーレースの記事、フェラーリのヒストリックカーイベントのレポート、フェラーリの市販車のお披露目イベントの様子、現ラインナップのグラビアフォト、フェラーリオーナーのレポート、著名人オーナー記事、各国のフェラーリイベント、フェラーリファッション・グッズなどが掲載されている。フェラーリだけでよくこれだけの切り口があるものだと関心する。紙面にやたらと中国人が出てくるのは時代の流れか。

なぜか表紙裏広告がJeepだった。4輪駆動SUVだからフェラーリとバッティングしないということか。Jeep以外にTAG Heuer、HUBLOT(ウブロ。この社名はじめは読めなかった。ひゅーぼ…と?)、TOD’S(トッズ 知ってた。買ったことないけど)、PERSHING(パーシング モーターヨットの会社)、MASI(酒の会社だった)、Gulrstream(ガルフストリーム ビジネスジェット)、Veuve Cliequot(ブーブクリコ シャンパン)、GRAFF(グラフ 宝飾品だった)、Stefano Ricci(ステファノリッチ紳士服)。

知ってたのはタグホイヤー、ウブロ、トッズくらい。他は知らない。いや、正確に言うとパーシングはむかしヨット雑誌の広告で見たおぼえがあった。ガルフストリームは商社と取引をしていた時に「うちビジネスジェットも取り扱ってるんですよ」と言われてガルフストリームという社名はおぼえていた。

これらの広告主はフェラーリオーナーが自社の購買層だと思っているのだろう。服飾、時計は理解できるがモーターヨット、ビジネスジェットはちょっとびっくりした。

でもフェラーリはクルマとしては高価格のスポーツカーとして有名だ。…てことはお金持ちの購入品リストのクルマ部門にフェラーリは入っているということだろう。で、その購入品リストの船部門と飛行機部門にパーシングとガルフストリームが入ってるってことか。

 

モーターヨットとか数億円から10億円はすると聞いた。ビジネスジェットにいたっては10億円とか50億円とか。

モーターヨットやビジネスジェットを所有する人にとってフェラーリは安い買い物なのかもしれない。

モナコグランプリでクルーザーの上からレース見てる人はこういう人達なんでしょうね。

 

ビジネスジェットは以下のサイトで見られます。

丸紅エアロスペース http://www.marubeni-aerospace.co.jp/index.html

双日ビジネスジェット http://www.sojitz-bizjet.com/#

モ〜ソ〜の世界へどおぞ。